Wipakには、軟包装業界内で外部ステークホルダーとの協力関係を築いてきた長い伝統があります。地域の大学との戦略的な連携を構築し、Ceflexなどの国際的なイニシアチブに参加することで優秀な人材を引き寄せ、確保し、包装業界における議論や方向性の形成を促すことのよって、業界の最前線に立ち続けています。

ベルリン大学の応用科学(HTW)の学生たちの提案が、Wipak企画の課題で認められ、2017年には、3つの提案がドイツの包装に関する賞を受賞しました。
品質保持に関する情報、つまり「賞味期限」情報は、数字として印刷されているか、色が変化するインクを使用して記載されていることがほとんどです。
Tast(e) Foodでは、表面を変えることで視覚と触覚に訴え、その時点での商品の品質がわかるようになっています。利点は、このパッケージを使用することで、消費者の食品に対する意識が向上します。
Design: Anne Bansen, HTW Berlin

Design: Tobias Härdtlein, HTW Berlin

Design: Aran Leptig, HTW Berlin

このイニシアチブでは、原材料製造業者から包装製造業者、消費者向け製品製造、小売り業、廃棄物管理、リサイクル企業まで、バリューチェーン全体が協力して共通の解決策を見出すことを奨励しています。循環経済により適した軟包装を創造するために、CEFLEXは包装分野での解決策を探しています。