加工肉

「歩きながら食べられる高タンパクの軽食がほしい」と言ったような消費者のニーズが、加工肉部門の新製品の開発とイノベーションの契機となっています。Wipakのフィルムソリューションと包装製品のリシール、再封などの便利な機能を組み合わせることで、持ち歩きが可能になり、どこでも食べることができるジャーキーやミニサラミなどのスナック製品を消費者にお届けしています。

再利用可能な包装を取り入れたオーガニックソーセージ

Wipak | 加工肉

Börner Eisenacher社は、オーガニックソーセージ製品シリーズの包装に、家畜の健康を最重要とする有機牧場に付加価値を与えられるソリューションを探し求めていました。

そこで辿り着いたのが、蓋用フィルムのPAPER TOP W BE 90 XX PEELでした。PAPER TOP W BE 90 XX PEEL を75%FSC®認証紙を使用したPAPER BTM 330 XXと組み合わせて、リサイクル可能な包装にして有機牧場の価値が反映されるようにしたのです。

自然のぬくもり: ざらざらした手触りのある包装

Ter-Beke

Ter Beke社はベネルクス諸国の大手生鮮食品企業です。そのTer Beke社が野菜入りの調理ミートの新製品シリーズにWipakの包装コンセプトを採用したいと提案してきました。その結果、熱成形フリース底材ラミネート・フィルム、フタ材(BIAXER 65 XX PEEL)(BIAXER 65 XX PEEL)に手触りのある素材を使用した包装ができあがりました。表面がざらざらした紙のような手触りの仕様にすることでTer Bekeの品質目標である自然素材で新鮮なイメージをアピールすることができたのです。

スライスベーコン製品でも大活躍のWipak製パック

Wipak UKは、Tulip Ltd(Danish Crownグループの傘下)との強力な提携関係を継続しています。Wipak UKが試験的に導入されたWipakの印刷フィルムは、現在も英国の小売業者、Waitrose社に13種類のデザインで年間600,000メートル、納品しています。

またWipak UKはTulip社に、REPAK 85 XX HM AFM UV蓋用フィルムを納品し、Co-Opのスライスベーコン「Truly Irresistible」シリーズの包装に使用されています。

デジタルインクジェット技術によるリッドフィルムの増加

 

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Steinhauser社(チェコの食肉製造メーカー)のイラスト入りキャンペーン製品

チェコの食肉製造会社Steinhause社は、子供向けのハム製品のパッケージに地元のアーティストによる12種類のポップなイラストを描いて販売するキャンペーンを展開しています。

12種類のデザインのすべてがWipakのデジタルインクジェット技術ProDirect®を使用して印刷されています。Wipakのこの技術を導入することによって、最少引受数量の制約がなくなり、かつ完全自動プリプレスのためコスト効率に優れ、小規模から中規模のバッチでも印刷が可能になりました。

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Josefina Pönkkä

Senior Marketing and Communications Specialist

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Katja Bührke

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